各神社からのお知らせお祭りカレンダーお正月を迎えるにあたって| 
平成29年の厄年(数え年)早見表 
 
お正月を迎えるにあたって
■神棚のまつり
 私たちが毎日無事に暮らしてゆけるのは、神さまがお守り下さっているからです。丁重に神棚をおまつりし、神さまの御加護に感謝しましょう。
 家族揃って毎日神棚をお参りすることで、子供たちも自然に「感謝の心」を感じとってゆくのではないでしょうか。それは、家族を大切にする心や、人や物に感謝する心を育てることにもつながります。神棚には、伊勢の神宮のお神札(神宮大麻)と氏神さまのお神札、また特別に崇敬している神社があればそのお神札をおまつりします。
■神棚をおまつりする場所
 神棚は明るく清らかなところで、目の高さよりは少し上におまつりします。お神札が南か東に向くのが一般的ですが家の間取りによってはおまつりするのにふさわしい場所であれば良いでしょう。 神棚がない家庭ではとりあえずタンスや書棚の上に白い紙を敷くなどしておまつりして頂くのも良いでしょう。
■神棚をおまつりする場所
三社造りの場合は、中央に神宮を、向かって右に氏神さまのお神札を、向かって左に崇敬する神社のお神札をおまつりします。一社造りの場合は、左の図のように重ねておまつりします。
横に並べてまつる場合

重ねてまつる場合

■お参りの作法  
鳥居をくぐり、手水で身を清めたら神前で二拝二拍手一拝の作法でお参りします。神棚の前での毎日のお参りも同様にします。
@神前に進み姿勢を正す A腰を90度に曲げ二回拝をします。 B胸の前で両手を合わせ、右指先を少し下げます C二回手を打ち、祈念します。 Dもう一度拝をします。
■古いお神札(神符)の納め方
 年の暮れには、大掃除をして、新しい年を迎える準備をしますが、同様に、神棚もきれいにして、新しいお神札をおまつりします。一年間お守りいただいたことに感謝申し上げてから、お神札を受けた神社へ納めてお焚き上げをしてもらい、新しいお神札をお受けします。遠くの神社で受けたお神札を納めに行くのが大変な場合は、近くの神社でお焚き上げしてもらっても構いません。

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