手水玉串拝礼その他
 
手水
手水は、神社参拝に際して、身を清める行事です
柄杓一杯の水を三回に分けて(一人で行う場合は、四回に分けて)手と口を清めます
身を清め、清々しい気持ちでお参りしましょう
一人で手水を行う時
@水受けの前に立ち A一礼(15度) B先ず、左手を清め C次に右手を清め
D左手に水を受け E口を清め Fもう一度左手を清め G残りの水で柄杓の絵を清め、元に戻し一礼
(15度)します。
手水を受ける時
@水受けの
前に立ち
A一礼(15度) B先ず、左手を清め C次に水を受け D口を清め
Eもう一度、手を清め F拭い紙を受け G口を拭き H手を拭き I拭い紙入れに収め、一礼(15度)します
 
玉串拝礼
玉串の動き(各番号に対応)
@ E F G H
HI
坐礼
@右手を上から左手を下から胸の高さで左高に持ち、神前に進み Aひだつきの前で一礼(15度) Bひざつきに膝をつき左脚より三歩進み Cひざつきの中央に座り D一礼(45度)
E玉串の先を時計周りに90度まわし F左手を下げ、右手にかさね、祈念をこめ G右手をはなし、左手で時計回りにまわしながら H右手で玉串の軸の中程を下から持ち、根元を神前に向け I右手に左手を添えてやや進み出て、案(机)上に置く
Jひざつきの中央まで探し、姿勢を正し K太股の脇を指先でなぞうようにして、丁寧に指先をつき L一拝(腰を90度折り、背が平らになるようにして両手指先をつける) M両手指先が膝の外側につくまで上体を起こし
Nさらに一拝 O二拍手(胸の高さで両手を合せ、右手を少し引き、肩幅に両手を開いて二回打わ合せ、指先を揃える) Pもういちど一拝
Q姿勢を正し R一礼(45度) Sひざつきの後方まで右脚より三歩下がり 21立ち上がり一礼(15度)して退きます
立礼
J姿勢を正し K一拝(背が平らになるように、手のひらが膝の皿をお覆うまで腰を90度折る) L上体を15度まで起こし Mさらに一拝 N二拍手
Oもう一度一拝 P一旦姿勢を正し、一礼(45度) Q右足より三歩下がり、一礼(15度)して退きます
 
その他
坐礼
祓いを受ける間 祝詞奏上及び祓詞をもうす間
浅井平伏(45度)
背筋を伸ばし、腰を45度折り、肘を伸ばし、両手の指先を15cmあける
深い平伏(60度)
背筋を伸ばし、腰を60度折り、肘を曲げて、両手の指先を10cmほどあける
立礼
祓いを受ける間 祝詞奏上及び祓詞をもうす間
浅井磬折(45度)
背筋を伸ばし、腰を45度折る
(掌が太股の中程)
深い磬折(60度)
背筋を伸ばし、腰を60度折る
(指先が膝の皿につくあたり)
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