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旗挙八幡宮

旗挙八幡宮
支部名 木曽支部
宮司名 徳原正三
神社名 旗挙八幡宮(はたあげはちまんぐう)
鎮座地 長野県木曽郡木曽町日義2150
本社祭神名 木曽義仲(きそよしなか)
例祭日 9月14日
由緒  義仲公(幼名を駒王丸と名つけられ、養父仲原兼遠によってそだてられた)はこのあたりの平地に城をかまえた際、八幡宮を祭ったと伝えられている。13歳にして元服、木曽次郎源義仲と改め治承旗挙八幡宮4年(1180)1000余騎を従えここに平家打倒の旗揚げをした時に、義仲27歳であった。以後「旗揚げ八幡宮」とよばれている。社殿傍らの大欅(周囲12m、樹高30m)は義仲の元服を祝って植えられたといわれ、樹齢800年余と指定され、落雷、台風に傷つきながら御神木として生き続けています。 さらに大欅の横に2代目欅(周囲3m、樹高25m)も樹齢150年余とされ後継の御神木として生育しています。8月14日には当神社で神事の後に義仲公を偲んで「義仲旗揚際」が行われ山腹の(木の字焼)(義仲松明行列)(花火大会)がメーンイベントとなります。
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