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生島足島神社

支部名 上小支部
宮司名 武藤美登
神社名 生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)
鎮座地 上田市下之郷字中池西701−甲
本社祭神名 生島大神 (いくしまのおおかみ)
足島大神(たるしまのおかみ)
境内神 少彦名命:徳川家康公(とくがわいえやすこう)
素戔鳴尊(すさのおのみこと)
蒼稲魂命(うかのみたまのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
例祭日 9月19日
由緒 生島大神・足島大神の二柱の神は、日本の真ん中に鎮座して、万物を生み育て、国中を満ち田らしめ給う日本国土の守護神として崇められてきました。生島大神は万物を無限に育成発展させ給い、足島大神は万物を充実満足させ給う神々であります。
 太古より大八州の御霊と仰がれる極めて古い由緒を持ち、神代の昔、建御名富命が諏訪の地へ御下降の途次この地にお留まりになり、先住の地の神(御神体は大地)に奉仕し、米粥を煮て献ぜられたと伝えられています。その故事は、地の神から生島足島二柱の神に引き継がれ、現在、生島足島神社では御籠祭という神事として連綿と続いております。また、7年目毎に行われる御柱大祭は、諏訪神が生島足島神社の御社殿を建替奉納するものと伝えられています。御本殿は、池に囲まれた島の中に建ち、御扉の奥には御室ともよばれる内殿があり、内殿には床板が無く土間の大地になっており、その大地が御神体(御霊代)とされています。この池を巡らせて神域とされる島をつくる様式は「池心宮園池」と称され、出雲式園池の面影を残す、日本でも最古の形式の一つです。現在の御本殿(内殿を覆う)・幣殿・祝詞殿は、戦時中の昭和16年国費をもって竣工されました。
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