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熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)
支部名 北佐久支部
宮司名 水澤光男
神社名 熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)
鎮座地 北佐久郡軽井沢町大字峠町字碓氷峠1番地
本社祭神名 伊邪那美命(いざなみのみこと)
事解男命(ことさかおのみこと)
速玉男命(はやたまおのみこと)
日本式尊(やまとたけるのみこと)
例祭日 10月15日
由緒 当地往来開発の当初より守護神として奉斎され、古来より峠さま・峠さんとかの地で崇敬される。
本社は日本武尊の勧請にして、人皇十二代景行天皇 四十年6月なりと言い伝われている。
御尊が碓氷坂に差しかかったとき、八咫鳥(やたがらす)が紀州熊野山の梛の葉をくわえ、案内する、尊は碓氷嶺に立ち、棚な引く雲海より弟橘姫を忍ばれる。このお導びの八咫鳥の霊力にあやかり、烏午王(からすごおう)の御神札が古来より家々の守り神として、家の入口や田の水の取り口に串にて奉斎され農耕信仰の一つとして(御田遊びの特殊神事・六日年祭)今日に致る。
万葉集「ひなくもり宇須比の坂を越えしだに、妹が恋しく忘らえぬかも」(巻二十)と歌われ、古来より峠往来信仰がかいまみられる。
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