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遠近宮
支部名 北佐久支部
宮司名 水澤光男
神社名 遠近宮(おちこちぐう)
鎮座地 北佐久郡軽井沢町大字長倉字東屋敷4751番地
本社祭神名 磐長姫命(いわながひめのみこと)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
大市姫命(おほいちひめのみこと)
例祭日 9月17日
由緒 創立年代不詳なれど、古来より当地の鎮守産土の神として崇敬される。
現在の棟札によると享保年間に社殿鳥居等、整備せられたことがわかるが、それより遥かに古く当借宿地方開発の当初、守護神として奉祀せられたものである。
「信野なる浅間の山に立つ煙、遠近人のみやはとがめん」という在原業平の有名な歌によって、遠近宮と奉稱せられたものと思う。
祭神磐長姫は浅間山の守り神であって、富士山の木花咲耶姫命の御姉神にあたる。
長寿健康の守り神であり、又特に安産の守護神として御神徳高く、遠い近くよりの祈願参拝者が多い。現在は借宿、つくしヶ丘、浅間台の一部集落の氏神として氏子に崇敬されている。
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