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支部名
更級支部
宮司名
水庫信弥
神社名
世茂井神社(よもいじんじゃ)
鎮座地
長野市川中島町原486番地
祭神名
建御名方命(たけみなかたのみこと)
例祭日
春季例祭 4月 8・9日
秋季例祭 9月の最終土曜日を初日とする。
由緒
創建は推古天皇30年(622年)と謂われている。その後、当地の領主が村上、武田、真田氏と変わったが、引き続き神祭料は下腸された。当時「諏訪大明神」と称されていたが、寛政9巳年(1797年)「地名を貰って世茂井神社として戴きたい」旨の、趣意書を信州更級郡原村の名主・組頭・産子総代(2名)・本願寺神主の連盟で、京都本書へ願いでた。
尚、この時の建物の状況、所蔵する神具、境内にある末社、祭礼日などを書いて添付している。現在以上に備品が整い、立派な規模であったことがうかがえる。寛政9年(1797)「諏訪大明神信濃国更級郡世茂井郷原村右は宜しく世茂井神社と称し奉るべし」と許可されて、お祭が盛大に行われている。
昭和22年(1947年)8月拝殿と本殿屋根の葺き替え、昭和43年(1968年)屋根の改装と社殿の営繕が行われた。明治39年(1906年)の勅令交付により一村一社を目標に村内に散在する神社、諸神が合祀された。現在「室町時代中期の応永4歳(1397年)講中」とある「青面金剛明王塔」(江戸時代中期のものとする説もある)をはじめ、20体が合祠されている。
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